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乾燥甘梅「スッパイマン」エキス販売 

モリタ食材開発研究所


2019年(令和元年)7月3日(水曜日) 大阪日日新聞


モリタ食材開発研究所(大阪市城東区、守田悦雄社長)は、同所が味作りを担当した沖縄発の乾燥甘梅「スッパイマン」のエキスを液体と粉末にして販売を始めた。

 

惣菜や菓子、酒類など幅広い食品とのコラボレーションで”あの味”を再現する。

「スッパイマン」は、上間菓子店(沖縄県豊見城市、上間政博社長)が1981年に発売。同所は、世界で初めて事業化した南米産の植物「ステビア」の甘味料を使い、独特の甘しょっぱい味を開発した。2000年代に入り、アイドルがテレビ番組で紹介したことから、知名度は全国区に。販路も拡大し、菓子メーカーとのコラボ商品も多数販売された。

 

ただ、これまでのコラボ商品は同所のエキスは使われておらず、「スッパイマンっぽい味」と業務部生産管理室の松田勝英室長。商品化の小西裕一郎部長は『おいしい』と言ってもらえる商品を送り出すまではできた。

 

身近な食品とコラボすることで、スッパイマン本来の味を知ってもらい、輪が広がってほしい」と期待を込める。

(光長いづみ)


 
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