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ステビオパウダー開発
モリタ食材開発研究所

 天然物100%のハーブ植物でダイエット・低カロリー甘味料として使用できる「ステビオパウダー」を開発した。


 ステビオパウダーはハーブ甘味植物「ステビア」を品種改良した優良品種「和甘菊」を栽培し乾燥葉だけを収穫、特殊粉末技術で粉砕し抹茶のような緑色の天然甘味料として製品化したもの。主成分である品種改良された和甘菊は、甘味成分「レバウディオサイドA」を多く含み、葉には砂糖の25~30倍の甘みがあるため、手軽にダイエット低カロリー甘味源として利用できる。粉末タイプなので青汁、ジュース、紅茶、ヨーグルト、煮物など広範囲にハーブの甘さをそのまま楽しむことができる。


 守田社長は、「食品加工メーカーから、新製品の企画開発に利用したいという引き合いが来ている。今後は消費者が、簡単に使用できる天然ハーブの甘味料として、家庭用の商品化にも力を入れていきたい」と言う。

 
フード・ウィークリー 2011年(平成23年)12月12日(月)掲載
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