春近し
父と義母は毎週 火 木 土 と週三回 ディーサービスに行っている
もしディーサービスがなかったらと考えると ぞーっとする。
行くきっかけは 父がお風呂でおぼれかけた時から
見つけた時にはぐったりしていて 自分たちの介護の限界を知ったからだ。
今日も お迎えの車に乗せ込み ふと振り返った時に逆光に金色色に輝く蝋梅に気付いた
久しぶりの青空をバックの蝋梅は綺麗でこの季節何の違和感もない
シャッターを押している時 何かに呼ばれた
あんただ〜れ? と問いかけてみた 写真撮ってよ って言われた
よ〜く見ると 蝋人形がこちらを注視していた
ハアァハアハアーーー あんたが喋ったのか おいおぃ分かった、、、、
北欧の森の中には 妖精がいると云う
僕んちの庭にも あっちこっちに話しかける人懐っこい花の精がいる
これから春本番 にぎやかにお呼びのかかるのを 楽しみに待ってま〜〜す。
哲